サービス
基準はひとつ — 卓越。深さは三段階。
米国公認会計士品質の財務管理、財務プロセス設計、AI 自動化を単一チームで。料金はすべて USD 建ての目安です。
| 対応範囲 | Tier 1 — 月次決算 | Tier 2 — フル CFO | Tier 3 — 戦略 CFO |
|---|---|---|---|
| 初期段階 / 月 | $5,000〜8,000 | $10,000〜18,000 | $18,000〜30,000 |
| 巡航(3〜6ヶ月後)/ 月 | $3,000〜6,000 | $8,000〜14,000 | $14,000〜22,000 |
| 月次決算・勘定残高調整 | ● | ● | ● |
| 四半期・年次決算 | — | ● | ● |
| 取締役会・LP / 本社向け報告 | — | ● | ● |
| JGAAP ↔ US GAAP 連結 | 補完 | ● | ● |
| 税務調整・移転価格 | 補完 | ● | ● |
| 規制戦略・M&A・資金調達 | — | — | ● |
| ASC 820 公正価値評価 | — | 補完 | ● |
●= 標準提供 補完 = 補完範囲 — = 対象外。個別案件は事前協議の上、対応範囲を確定いたします。
専門エンゲージメント
日本本社・暗号資産・監査対応
JP-Bridge エンゲージメント
$80,000〜150,000 / 年(逓減型)
Tier 2 / 3 を日本本社の連結ニーズに合わせて再設計。日本語月次パッケージ、JGAAP 差異分析、移転価格対応、SOX / J-SOX 連動。日米双方の窓口を単一チームで。
暗号資産・RWA 会計アドバイザリー
$10,000 ウェッジ → $40,000〜144,000 / 年
オンチェーン照合、トークン / RWA 公正価値測定(ASC 820 Level 3)、新税制下の会計処理、暗号資産ファンドの LP レポーティング。2026 年税制改正で需要が急拡大する領域です。
監査対応・M&A 専門案件
$15,000〜40,000 / 案件
外部監査人からの照会対応(公正価値、減損、収益認識)、買収後の会計クリーンアップ、評価額の理論武装。
逓減料金モデル
長期契約ではなく、自動化の習熟でコストが下がる仕組み。
初回は標準的な CFO 事務所の料金体系で開始し、AI 自動化の習熟・社内データの構造化が進むにつれて、3〜6 ヶ月後には実質 30〜50% の運用コスト低減を実現します。効率化の成果はお客様に還元され、長期契約に縛られない自然な「離脱しにくさ」を構築します。
1〜3 ヶ月
初期導入
100%
4〜6 ヶ月
安定化
85〜100%
7〜12 ヶ月
巡航
75〜85%
2 年目〜
成熟
60〜75%
記載は目安です。実際の条件はエンゲージメントレターで定めます。非現金対価(株式・トークン等)も個別に相談可能です。