仕組み

データ取込から、監査に耐える決算パッケージまで。

AI が処理を担い、米国公認会計士が判断を担う。5 つのステップすべてに監査証跡(オーディットログ)が残り、誰が・いつ・何を・なぜ処理したかを後から追跡できます。

クローズエンジン

5 ステップのクローズパイプライン

1 · データ取込

ウォレット、取引所、カストディ、銀行、会計ソフト(Xero / NetSuite / QuickBooks)から取引データを自動取込。貴社の既存スタック上で稼働します。

2 · 自動仕訳

AI エージェントが取引を分類し、勘定科目体系に沿って仕訳を生成。判断を要する項目は会計士がレビューします。

3 · 三角照合

オンチェーン・取引所・カストディの三方向で残高を照合。差異はクローズ前に検知し、原因を特定します。

4 · 評価

公正価値測定(ASC 820 / 946)、トークン・RWA の Level 3 評価、減損・収益認識の判断。監査人の照会に耐える理論武装まで。

5 · レポーティング

GL・スケジュール・証憑を含む決算パッケージ、本社向け JGAAP 連結、LP / 取締役会向け報告を所定の形式で。

監査証跡

オーディットログ・スパイン

全ステップにフィールド単位の証跡が残ります。監査人は「なぜこの数字なのか」を即座に辿れます。

お客様が手にするもの

速さだけでなく、説明できる帳簿。

決算パッケージ

照合済みの GL、紐づいたスケジュール、ASC 946 / 820 評価方法、完全な証憑(PBC)。監査の最中ではなく、監査の前に。

本社向けレポーティング

JGAAP 連結、日本語月次・四半期パッケージ、移転価格資料。日本本社がそのまま使える形式で。

リアルタイム・ダッシュボード

貴社と LP がクローズの進捗をリアルタイムで確認。例外・進捗・期日が一目で分かります。

貴社の状況に合わせて、設計します。

30 分。営業資料はありません — エンジンを貴社のスタックにどう接続するかをご説明します。

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